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ケース34:お部屋の雰囲気を損なわない2ウェイホームシアター メール


このサイドボードと雰囲気を合わせて
AVボードを作っていただきました。


スクリーンを上げたところ。


スクリーンを下げたところ。
お部屋が広いので圧迫感はありません。


プロジェクター側を見たところ。
キッチンからも見ることができます。

 新築の1階リビングダイニング、約22畳のスペースに50インチプラズマTVと120インチスクリーン、7.1chサラウンドシステムによる2ウェイホームシアター・システムを構築しました。

 AV機器は京都カンディハウスさん製作の据付AVボードに収納して隠蔽しています。このAVボードはサイドボードとスライドテーブル(バリンジャー)と合わせてお部屋の雰囲気を作られていたので、この雰囲気を壊さないようスピーカーもAVボードと合わせた色合いのB&Wで統一しました。

 音響面では、フロント側の壁から1mとウーファーの設置してあるコーナー部分に床補強を施して重低音の再生に対応させています。

 プロジェクターには120インチでもフルHDでの高画質を堪能できるビクターのDLA-HD1を導入しました。

(2007.11.16)


テーブルの「バリンジャー」 という名前は、
アメリカ・アリゾナ州にある
大隕石孔に由来するのだそうです。
 

壁際の天井にスポット照明を配置しています。
広めのお部屋全体を明るくするのと、
映像鑑賞時の間接照明の役割を果しています。
   

AVボードの扉を開いたところ。
センタースピーカーが中央に
収まっています。

AVボードの扉を閉じたところ。
手前のテーブルは天板を開くと
収納スペースになっています。
 
ご使用機器
プロジェクター Victor DLA-HD1
スクリーン OS E1-120WF202
プラズマTV Pioneer PDP-506HD
AVアンプ
Pioneer VSA-AX10I
HDD+DVDレコーダー Pioneer DVR-DT90
BDプレーヤー Sony PS3
フロントスピーカー B&W 704
センタースピーカー B&W HTM7
サラウンドスピーカー/
サラウンドバック
B&W CCM65
サブウーファー
Yamaha YST-SW800

 

 
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