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ケース33:カスタムAVボードの製作 メール

リトルジャマーの各ユニットは
横一列に並べています。


AV機器はあえて隠さず、
うっすらと見えるようにしています。


TVスペースの左右にはDVDソフトを
収納する戸棚を設けています。

 約10畳のリビングに、現在お持ちのAV機器やDVDソフト、リトルジャマーに加えて、プラズマTVと電動スクリーンを全て収納できるAVボードを作ってほしいとのご依頼をいただき、今回も京都カンディハウスさんと協力してAVボードを製作し、機器のセットアップを行いました。

 設置予定のスペースは 3.2m の幅があるのですが、スピーカーを左右に置くためのスペースを除くと 2.3m になります。また、天井部分に梁があるため、高さは 1.88m になっています。

 スクリーンのサイズはできる限り大きなものにしたいとのご希望でしたので、スクリーンサイズだけを考えると 90インチのスクリーンだと縦がぎりぎり収まるサイズになります。
ところが、スクリーンを収納するボックスがこの幅を越えるのでそのままでは設置することができません。そこで、メーカーに特注してボックスなしのタイプを作って頂き、それをAVボード上部に収めました。

 リトルジャマーを収める固定棚をプラズマTVの上に作り、スポットライトで照らすようにしました。
お部屋全体の照明を落として、スポットライトを点けた状態で鳴らすと、ムードが出てより楽しめるとお客様も喜んでおられました。

 テレビは感動の高画質を再現するパイオニアの新製品“KURO”PDP-428HXを導入していただきました。

(2007.10.09)


スピーカーの横にボードを設置して
直接襖や壁に響かないように
しています。

スクリーンを下げたところ。
高さはぎりぎり収まっています。
 
ご使用機器
AVボード
カンディハウス システムファニチャー am エスポワ
スクリーン OS EF-90WF201(特注品)
プラズマTV
Pioneer PDP-428HX

 

 
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