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ケース32:カスタムAVボードを使ったプロジェクターの設置 メール

降ろした時のことを考慮して、
スクリーンを天井から少し
離して設置しています。


プロジェクター設置部。
点検孔とサラウンドスピーカーが
見えます。


AVボードの扉を開いたところ。
機器の設置には余裕を持たせて
います。


ボードの扉を閉じたところ。
機器やソフト類をAVボードに収めたので
画面に集中できます。

 既存の鉄筋コンクリート建てのお宅、2階にあります17畳のリビングに、110インチスクリーンを収納したAVボード、プロジェクター、ホームシアター・システムを設置しました。

 お客様の第一のご希望が、現在ご使用中のAV機器や今後購入する機器を収納できること。そして出来る限り大きなスクリーンを設置すること。その上で綺麗な映像を楽しみたい、というご希望でした。

 まずAV機器とスクリーンは、以前にもお世話になった京都カンディハウスさんと相談して建て付けのAVボードを設置し、そこへ収納することにしました。また、今後のグレードアップの際に配線の変更がやりやすいように、AVボードの天井中央部分を着脱できるようにし、TVの後ろにある裏板も少しふかして壁との隙間を空けてあります。

  天井裏の中央を横切る形で梁が通っていたので、その前後2箇所とプロジェクターの天吊り補強用の1箇所で合計3箇所に点検孔を設けました。梁の隅に空いて いた予備の配管ダクト用の穴を使ってサラウンド用スピーカーコード・HDMIコード・プロジェクター用電源コードを通しています。

 プロジェクターは当店の体験会で実際に映像のすばらしさをご確認いただいていたビクターのDLA-HD1をご選択いただきました。

  今回は予算の都合でAV機器の買い換えは無く(プロジェクターのみ新規購入いただきました)、今後少しずつグレードアップしていくご予定とのことです。そ こで、お客様にご了解を頂き、グレードアップにあわせてこのページも更新していくことにしましたので是非ご期待下さい。

(2007.08.20)

   
設置前 設置後
戸棚にソフト類がびっしりと入っていたのですが、これらもAVボードに
収納することで非常にすっきりした外観になりました。
   
設置前 設置後
シャンデリアタイプの照明からリモコンで調光できるシーリングライトに
変更することで、圧迫感が減り、手元で明かりの操作が可能になりました。
 

 お客様がスピーカーとAVアンプをアップグレードされましたのでその様子をアップいたします。

(2008.03.04)

 
AVアンプをドルビー TrueHD/TDS-HDマスターオーディオに対応した
PioneerのVSA-AX4AHにされました。
ブルーレイのソフトを再生されるためにPS3も導入されています。
   
フロント・センタースピーカーをB&Wのシリーズに一新されました。
ウーファーには豊かな重低音を再現する
ビクターのSX-DW77を採用されています。
 
ご使用機器
プロジェクター Victor DLA-HD1
スクリーン OS E1-110H-073
AVアンプ
Pioneer VSA-AX2AH
HDD/DVDレコーダー Toshiba RD-X6
DVDプレーヤー Pioneer DV-S969AVI
BDプレーヤー Sony PS3
フロントスピーカー B&W Nautilus 805
スピーカースタンド TAOC AST II-60HB
センタースピーカー B&W HTM7
サラウンドスピーカー B&W CCM65
スーパーウーファー
Victor SX-DW77

 

 
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