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ケース26:2チャンネル再生メインでのシステム導入 メール

プロジェクターを取り付けた板が
取外しできるようになっています。


スクリーンの設置部。
幕板は幅に余裕を持たせています。


右が機器の設置台。
放熱性や将来のグレードアップを
考えて、ぴったりのサイズには
していません。

 離れを新築する際に、1階のリビングにピュアオーディオ&ホームシアター・システムを組みました。

 今回新築された離れの1階、約23畳のリビングスペースに2チャンネルのステレオを核として、100インチスクリーン・プロジェクター・サラウンドシステム・50インチリアプロTVを設置しました。

  将来、機器のグレードアップを楽に行えるように、大工さんに依頼してプロジェクターの取付けスペースを着脱式にしてもらいました。また、100インチスク リーンを隠蔽するための幕板やAV機器を収納している台も、檜の床に杉の壁というウッディな部屋の雰囲気にマッチするよう大工さんに作っていただきまし た。

 今回は2チャンネル再生がメインとなるので、ご選択のスピーカーであるパイオニアのS-1EXを出来る限り鳴らしきれるよ う、プリアンプにLINNのMAJIK KONTROL、パワーアンプには同じくLINNのC2200をバイワイアーで駆動しています。加えてスピーカーを設置している床も基礎を強化してありま す。

 2チャンネルの音は杉や檜を使用した部屋のおかげで響きが多すぎることもなく、全域で癖が少ない、力強くスピード感のある低音から抜けの良い高音までを聴くことができました。

 サラウンドについては、5個のスピーカーを試聴位置から3.3mの等距離で設置したことにより、自然な音場(バームクーヘン音場)が再現できました。

(2007.04.12)

 パワーアンプをLINNのC2200に変更し、CDプレーヤーにLINN MAJIK CDを導入されました。

(2007.07.04 更新)



スクリーンを上げたところ。
小さく見えますが、これでも
50インチのTVです。


スクリーンを降ろしても
手狭な感じがありません。


窓際にはストーブを設置した
ウッディなお部屋です。
ご使用機器
プロジェクター Mitsubishi LVP-HC3000
スクリーン OS EF-100 WF201
プリアンプ LINN MAJIK KONTROL
パワーアンプ LINN C2200
AVアンプ
Pioneer VSA-AX4Asi
CDプレーヤー LINN MAJIK CD
HDD+DVDプレーヤー Pioneer DVR-DT90
フロントスピーカー Pioneer S-1EX
センタースピーカー Pioneer S-A77VT
サラウンド Pioneer S99TWIN
ウーファー
Pioneer S-W1EX

 

 
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