Home arrow シアター事例 arrow ケース46:パイオニア ACCO 導入事例
ケース46:パイオニア ACCO 導入事例 メール

 今回は以前からお世話になっておりますキセ石材様が新本社事務所を新築されるのにあたり、BGMを流すのに適したシステムということでACCOをご指名いただきました。

 ACCO本体は事務所の壁に埋め込み、商談ルームおよびショールームへはインシーリングスピーカーS-ICH200をそれぞれ1個ずつ天井へ埋め込んで います。

 ショールームは30坪ほどの広さがあるのですが、このスピーカー1個で十分にカバーできます。

 こちらではインターネットラジオ OTTAVA を流されているのですが、そこに環境音としてせせらぎと小鳥の声を組み合わしておられます。
ちなみにイセでもこの組み合わせでBGMを流しておりますが、普通に音楽やラジオだけを流すのとは異なり、より環境に溶け込んでいるように思われます。

ACCOの見える部分はこれだけです。 商談ルームです。
エアコンの左にあるのがスピーカーです。
ショールームです。
矢印の先にあるのがスピーカーです。
ショールームの天井部分を別の角度から。


 以前お使いだったオーディオプロのスピーカー IMAGE11 が余っていましたので、事務所用にパイオニアのマルチミュージックレシーバー PDX-Z10 とバッファローのリンクステーションを別システムとして導入して頂き、主にNASに入っている250枚近くのアルバムから毎日選曲して聴いて頂いております。

 iPod touchにPlugPlayerをインストールして、NASのアルバム選曲用のリモコンとしても使って頂いております。

事務所用システムです。
PDX-Z10の上にあるのがACCOです。
PlugPlayerの画面。

 また、ご自宅のダイニングの天井に吊ったまま使われていなかったBOSEのスピーカー101に別途ACCOをご導入いただき、奥様が普段ラジオやiPodの音楽を楽しまれるようセットアップいたしました。

 ホームネットワークを活用したシステムを構築されることで、これまで聴いたことがない音楽やラジオに出会うことができたり、ご自分のお気に入りの音楽をサーバー(NAS)に取り込んで何時でもどの部屋ででも楽しむことができるようになります。

 今回の事例でも、事務所ではご自身の音楽ライブラリからお好みの曲をBGMとして楽しみ、お客様と接するエリアでは環境音を添えてさわやかな雰囲気を演出、ご自宅ではご家族それぞれのスタイルで楽しんでいただけるシステムを構築することができました。

(2010.06.13)

 
< 前へ   次へ >

Sony Style(ソニースタイル)

Sony Style(ソニースタイル)

パイオニアオンライン

Sony Music Sop